12月観察会の内海湾、カモ類観察会でした

12月21日の観察会は、内海湾でのカモ類観察でした。参加者は、私を含め4名。
前日の下見の時は、暖かかったので、ちょっと薄着で行くと、風のおかげで体感温度が下がり、素手で双眼鏡を握っていると、かじかむまではいきませんが、冷えてきました。

カモ類は動きが少ないので、双眼鏡やフィールドスコープの練習にはもってこいで、この日も、双眼鏡のレクチャーを行いました。

双眼鏡で鳥を見るには、練習しかないので、とにかく使う!これが基本です。

対象物を視野に入れ、おまけにピントを合わせる作業は、なかなか難しく、ずっと覗いているとフラフラしてくる人もいます。


20年ほど前まで、オオバンは数羽しか観察できなかったのですが、今じゃ、普通になってしまいました。

カンムリカイツブリを見せてあげたいのですが、「あそこ!」と指さし、「あ、あれね!」と言ってる間に潜ってしまうので、なかなか厳しい。フィールドスコープでキャッチしても、入れ替わっている間に潜ってしまう。

オオバン、カイツブリ、ヒドリガモ、ホシハジロ、コガモ、ウミウ、ミサゴ、イソシギ、カツオドリが観察できました。

特にカツオドリは、「あれ、あれ、カツオドリ!」と指さして、みんなが確認できたタイミングでダ~イブ!!
遠かったけど、しっかり見れました。

テレビとかでしか、見たことのないシーンを自分の目で見れるたことに、興奮気味でした。

あ~、楽しい、楽しい。

1時間ほどの観察を終え、近くにはトイレがないので青島公園へ移動して、いつものコーヒータイムで終えました。

お疲れ様でした。

年明け、1月18日(日)の観察会は、「長崎県下一斉オシドリ調査」です。
お気軽に参加下さい。

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